
| 用語 |
意味 |
| ・た・ |
| アナログ複写機では、縦横同じ倍率で拡大/縮小コピーをとることができるが、デジタル複写機では、さらに縦方向と横方向で異なる倍率のコピーが可能。この機能により、表/グラフの合成やタイトル文字の合成などが、スペースに合わせてきれいに仕上がる。 |
A5判・A6判のような小さな原稿を、A4判・B5判など2倍サイズの用紙1枚に、コピー2枚分の原寸イメージとして出力すること。ダブルコピーした用紙1枚を2枚に裁断すれば、2枚コピーをとったのと同じになるので、コピーのランニングコストをほぼ半額に節約できる。 |
| ・て・ |
| ハガキ、第二原図用紙、OHP用紙、ハクリ紙、厚紙等を印刷するときに使用する。 |
画像信号で半導体レーザを電気的に直接変則しレーザは点滅をくりかえす。半導体レーザから出た光をレンジを通して、静電潜像を感光ドラム上に再現する。 |
| 現像剤。トナーを帯電させる為の鉄粉。 |
| レーザにより感光体(ドラム)に潜像を磁化感光させた所にトナーを吸着。それを記録紙の上に落として熱を加え(アイロン)定着させる。 |
| 主にLED(光素子)によりドラムに画像を磁化感光させた所に、トナーを吸着。それを記録紙の上に落として熱を加え定着させる。 |
| 複数ページの原稿をメモリまたは、ハードディスクにまとめて読み込み、自動的に丁合いした状態でページ順にコピーを1部ずつ出力する機能。 |
| 電話とFAXが一緒になっている事務所でも、外部電話を接続して、FAXは複写機で受けて、電話は手持ちの電話機で受けられる。※ 家庭用FAX付き電話では接続できない。 |
| ・と・ |
| 自動的にとじしろを設定する機能。 |
| コピー機や電子写真方式のプリンタで用いられる炭素の粉末。これを紙に転写し、定着させることで印刷を行なう。 |
| 印刷に使われるトナー(黒い粉末状のインク)が入っているカートリッジを指す。カラーのトナーカートリッジにはC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4色のトナーが入っている。 |
| トナー消費量を節約できる機能。 |
| トナー1本分のグラム数。または印字で可能なページ数。 |
| 複写機・複合体の心臓部。静電潜像を記録し、帯電させたトナーを付着し紙に写す役目を果たすモノ。 |
| 原稿の中で指定した範囲だけを抜き出して、コピーする機能。 |